blog top Category Archive All title Search RSS Admin
爬虫類カテゴリ
お越し頂いた人数
カレンダー
プルダウン 降順 昇順 年別

08月 | 2017年09月 | 10月
- - - - - 1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30


飼育に関する記事
Blog Ranking


お役に立ちましたら、お願いします。
(*^^*)1日1回ポチっと押して頂けたら嬉しいです。

カテゴリー
Welcome to myblog


C a t e g o r y A r e a
現在表示しているカテゴリ = 【マダゴッキーについて】
カテゴリ一覧
未分類 (107) |オークションでの話 (45) |CAGEや用品について (11) |飼育方法について (26) |フトアゴに与える餌 (8) |フトアゴの病気や予防 (17) |フトアゴヒゲトカゲの特徴 (3) |自己流の飼育方法 (7) |パゴの日記 (55) |パイナの日記 (58) |リュークの日記 (49) |エルザの日記 (35) |DAIの日記 (83) |リザードンの日記 (25) |ノエルの日記 (43) |マドンナの日記 (17) |デュビアについて (11) |マダゴッキーについて (14) |
スポンサーサイト [------]
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
--------(--) --:-- スポンサー広告 | 編集 |
固いマダゴキは奇形です [20080520]
マダガスカルコックローチの奇形に関する情報として、小さく硬い固体になってくるように思います。
原因は近親配合での奇形となりますので、ペットによっては消化できずに消化不良を起こしてしまう場合も十分に懸念しなければならないようです。

これまでに、当方の仕入れで血統の異なる種類を入れ替えて繁殖させてきたマダゴッキーと、血統を入れ替えずに繁殖させることを1根bん以上行った場合とでは大きさにも硬さも違いがあるようです。

たまに、ペットにマダゴッキーを食べさせたら吐いたと言われる方がブログなどに書いておられますが、当方では正常な繁殖条件で育てた場合のマダゴッキーでは異常は起っておりません。
マダゴッキーの衛生面も、繁殖条件も気を付けてくだされば餌にならないマダゴッキーではありませんのでご注意ください。

スポンサーサイト
2008-05-20(Tue) 03:39 マダゴッキーについて | コメント(1) | 編集 |
当方の繁殖方法について [20070310]
ペットの餌食い速度が落ちる冬場の繁殖。
この時期には、繁殖のチャンスと考える人も多いのではないでしょうか?

今回は、寒い時期に繁殖をさせたい方のご質問に多かったK-HOUSEの繁殖管理方法を紹介します。


IMGP0414.jpg繁殖には欠かせない温室状態の設定
意外と難しく考える方もいらっしゃるようですが、簡単に考えれば空気が温まっている状態にする事が重要です。

床用ヒーターは人間で言うコタツと同じで、暖かい床材から出ると空気が冷たい場合に繁殖能力も多少落ちてしまうように思います。
可能であれば、飼育ケースの空気も暖めることをオススメします。

当方が使っているのは、ステンレス棚90cm×40cmです。
主に、空気を暖める役割をエミート100Wを1つか2つで行ってるのですが、問題は1番下の棚につけることです。

空気は温まると上へと集まるので、1番下に30℃~35℃を好むマダゴッキー。
その上の棚に30℃前後でデュビアなどのブラベラス科のゴッキー。
1番上には、途中にダンボールを敷いてコオロギやワームを25℃以下になるように設定して置いています。
(断熱用のカバーを布製のみにすると温度は25℃以下に出来ます)


IMGP0405.jpg繁殖用で1~2週間くらい開けないようにしたい場合には、多くの餌と水を入れておく必要があります。

私が使っているのは、グラタン皿に水鱗(ミズゴケ)をひいた水皿と粉餌と昆虫ゼリーと葉モノ野菜です。
この葉モノ野菜は、乾燥しても餌になりますが、水分を失ってしまうので水皿も必要と考えてください。


IMGP0407.jpg粉餌は皿に入れる事で腐るのを防ぎます

もちろん1ヶ月くらいは問題ないのですが、ベビーも成虫も食べるので早くなくなる場合も有りますので多めに入れたほうが良いでしょう。




IMGP0406.jpg昆虫ゼリーも当方では皿にいくつか出して与えていますが、通常1週間程度なら昆虫ゼリーをカップごと入れたので問題はないと思います。






IMGP0409.jpg水の用意では、ベビーが溺れるのを防ぐ為に水鱗(ミズゴケ)を入れた後に水を入れています。

多めに入れた水も、蒸発してしまう場合がありますので長期の場合には小動物用の給水器を使ってください。
飼育する環境にもよりますが200匹の成虫で、100cc用の給水器で約2週間ほど管理も必要なく過ごせます。






IMGP0411.jpg衣装ケースには、小さい形のケースがありますので当方では50cm×40cmほどの大きさのケースを使用しています。
ご覧のように、網戸用のネットを左3分の2範囲に密閉状態で貼ります。
そして右3分の1範囲を閉開用のフタにしています。

シェルターには床用と登れる場所としてダンボールを入れてあげれば快適のようです。


IMGP0412.jpgそして、マダゴッキーは、壁を登ってしまうのでベビーが逃げ出さないように注意する必要があります。

その場合には、閉開用のフタ部分を密閉した状態にすることで解決できます。
当方では、ガムテープ等でしっかり固定させていますが、上記のように餌や水を用意しておくと1週間くらいあけることの無い状況で苦労はしていません。

数が少ない場合には、もちろん2週間ほどの間~ほったらかしで置くことも可能です。
まだ小さいサイズだけを集めたケースの場合には、給水器を入れておく事で約1ヶ月・・・ベビーが大きくなるのを楽しみに閉じたままで居る事も出来るわけです。



banner_01.gif
ランキングタグを押して頂けると嬉しいです。
2007-03-10(Sat) 02:42 マダゴッキーについて | コメント(0) | 編集 |
冬場の対策(複数管理棚) [20070307]
K-HOUSEより、ご購入頂きましたマダガスカルコックローチ
繁殖セットをご購入頂いた方々とも、コミュニケーションを取りながら、私も繁殖についての条件を確立させて頂ける努力をしたいと常日頃から思っております。


(;^^)当方以外でのご購入の方も、例外なく頑張って頂きまして・・・
このブログの情報役立っていることを実感いたしております。
(繁殖成功のメールを下さった方々、ありがとうございました)



繁殖の兆しについて

IMGP9641.jpg


写真は、当方の飼育環境を写したものですが、冬場になり繁殖率も落ちてしまう場合の対処について。

マダガスカルコックローチは、繁殖できる環境にある時に、お互いを「シューシュー」と鳴き合う事で実行してくれます。
これは「繁殖している」と実感出来る確認の方法なんですが、飼育ゲージから鳴き声が全く聞こえてこない場合・・・

(;^^)温度が低い可能性がありますので、保温球やエミートを使用してください。
温度設定が良くなれば、確実に「シューシュー」と鳴き始めて繁殖も開始となります。
(約3日くらいで反応します)



多種昆虫を複数個に分けて管理する場合

IMGP9638.jpg当方では、90cm巾のステンレス製棚(以下飼育棚)を2段に分けて利用しています。

この90cm巾の飼育棚でしたら、10月から11月と3月から5月くらいまでは、エミート60Wで、飼育棚の温度も上がりにくい12月頃から3月までをエミート100Wで対応しています。




IMGP9639.jpgエミートの真下に空間をあけて使用するため、真下には温度の高い35℃前後を好むマダガスカルコックローチの繁殖グループ(60cm水槽に約200匹)を置きます。

エミートを使用する目的は、乾燥した空気を十分に送り込めるので脱皮も繁殖も頻繁に行われると期待するからです。
通常のナイト球や保温球でも、乾燥している場所での対応なら問題はありません。

IMGP9640.jpg飼育棚の下段の両サイドは、温度が25℃前後と少し低いため、マダゴキの幼虫やマウスなどに良いと思います。

他の昆虫などでも、お手持ちのペット(餌?)などにご利用ください。




IMGP9641.jpg上段の両サイドには、温度の若干低い30℃までを好むデュビアを緑のゲージ(容器に2~300匹)に入れて2段にし、管理しています。

マダガスカルコックローチでも良いのですが、ゲージ(容器)の種類により、温度が上がり過ぎたり、逆に通気を閉ざしてしまう物には不向きなのでご注意ください。


IMGP9641-2.jpgエミートの位置についてですが、上部より吊るしたクリップで中央よりに低くしているのがお解かりでしょうか?

基本的に、暖かい空気は上へと溜まってしまうので、季節にも寄りますが、ほぼ40℃以上になってしまいます。
この場合は上部より約20cmくらい吊下げる事で、下の段まで暖めた後に上昇させることが出来ます。
(棚の間隔を決める場合の目安にしてください)


このように、上の段には容器の種類により湿度が高くなってしまう物がありますので、ご注意ください。


IMGP9124.jpgマダガスカルコックローチが、シェルターから出てシューシューと鳴く回数も増えてきたら、間違いなく繁殖が進んでいることだと思ってください。

この時には多めの野菜や昆虫ゼリー等の水分も忘れずに与えてください。

banner_01.gif
参考になりましたら、ランキングタグを押して下さい。
2007-03-07(Wed) 03:27 マダゴッキーについて | コメント(0) | 編集 |
餌について [20070306]
デュビアよりも、成長の早いマダガスカルコックローチ
非常に餌としてバランスも良く、生まれてすぐのベビーからとして活躍してくれます。

IMGP8891.jpg
もちろん!マダガスカルコックローチの餌として与えて頂きたいのが、こちらのような食品です。

雌は、特に繁殖ともなれば沢山食べます。
残りのゴハンや、果物の皮・賞味期限の切れてしまった野菜などでも喜んで食べてくれます。


写真にある食材は、デュビアやマダゴッキーの2000匹分なので、これを毎日与えてるだけですが、通常は2~3日に1度の取替えでも十分良い季節となりました。
果物などの果実を与えない場合は、昆虫ゼリーで補って下さい。

特にマダゴッキーはベビーを餌代わりにしてしまうので、高タンパク質のゼリーも必要と考えています。



飼育ゲージの臭いを消すために

IMGP9211.jpg果物系の昆虫ゼリーを与えれば、飼育での臭いもフルーツの臭いに変わります。

これは、現在の飼育環境で行っている事の現象なのですが、果物を頻繁に与えると、間違いなく糞(フン)等の臭いも変わってきました。

一般的に果物の皮などを与える場合、床材が汚れてしまうと交換も必要となってしまいます。
当方では、数も多いため交換も苦痛ではありませんが、少数での飼育に床材を交換せずにすむゲージには、昆虫ゼリーをオススメしています。


成虫が約50匹なら、45cmくらいの容器(ゲージ)に床材を2~3cm敷いて、およそ3ヶ月以上も掃除が必要ありません。
全く臭くならない床材の交換など、必要が無いと言うワケです。


粉餌についてですが、当方から購入された方へ粉餌もお付けする場合があります。
この粉末にしている粉餌は、個別に購入していますので、必要な方は問合せください。

(*^^)当方では販売していませんので、私の購入先を紹介させて頂きます。



banner_01.gif
参考になりましたら、ランキングタグを押して下さい。
2007-03-06(Tue) 04:48 マダゴッキーについて | コメント(0) | 編集 |
食べさせ方(5cm以下) [20070305]
5cm以下のマダガスカルコックローチ

IMGP7969.jpg生まれたばかりの幼虫なら、ほとんどの爬虫類ベビーにも与えて頂ける大きさです。

全長で約1cm弱
これはコオロギのSSサイズ(7㎜)よりも栄養があるベビー用の餌としてオススメ致します。

個体(ペット)により、セミアダルトの大きさのくせに~このマダゴキベビーを好んで食べる子も居ますが、基本的にベビーサイズの個体にオススメしています。

IMGP8253.jpgマダガスカル・コックローチ3cmサイズ
このくらいの大きさなら、爬虫類全般に与えても満足できる大きさです。

ボリュームは3cmのマダゴキーでコオロギの約L2匹分
丸ごと与えても良いので、非常に楽です。
このクラスのマダゴッキーには、3回に1回はカルシュウムをまぶして下さい。

IMGP8243.jpgマダガスカル・コックローチ4cm~5cm
もう、かなりのボリュームです
頭部も発達してきますので、大きくなったペットにオススメです

コオロギに比べて、栄養分もしっかり補えるので1日に1回程度のカルシュウムで良いと思います。
他の餌種にカルシュウムをつける場合は、マダゴッキーへカルシュウムは必要ありません。



マダゴッキー5cmクラスからは、腹部の成長が発達してきますので、タンパク質の摂取量も増え脱走も出来なくなるのですが、4cm以下のマダゴッキーに関しては、薄い腹部をりようして抜け出す傾向があるため脱走対策が必要となります。



banner_01.gif
参考になりましたら、ランキングタグを押して下さい。
2007-03-05(Mon) 12:22 マダゴッキーについて | コメント(0) | 編集 |
マダゴキベビーに対応 [20070305]
ご購入頂いた方から、メッセージで「購入後ベビーが数十匹増えていた」との報告を受けました。

繁殖に成功されるのは嬉しい報告です!


IMGP8132.jpg繁殖力も、成長速度も、ボリュームにも満足して頂けるマダガスカルコックローチですが、繁殖が成功すればベビーへの脱走に注意しなければなりません。

その対応に考えたのが、このボトル型容器です!
ケースの入り口付近に集まってしまうベビーに不安を感じる方には良いと思います。

イロイロな脱走を配慮して選んだ容器ですから、かなりの不安は解消できます。


マダゴキベビーのご購入の方には、すでにお付けしているボトル型容器に、通気穴にネットを付けてご使用していただいております。

繁殖に成功した後、このボトル型容器にベビーのみを入れて管理するのも良いと思いますので、大量繁殖へと切り替えをされた方には、サイドベビー用にお使いいただきたいと思います。


ご注意点として、こちらのケースでは成虫10匹が理想的と考えております。
このボトル型容器での繁殖には、各10匹ずつに分けてある状態での飼育をオススメ致します。



banner_01.gif
参考になりましたら、ランキングタグを押して下さい。
2007-03-05(Mon) 05:25 マダゴッキーについて | コメント(0) | 編集 |
ボトル型容器の使用方法 [20070305]
K-HOUSEで販売しているボトル型容器セットでは、マダゴッキー用にお届けする際に脱走防止フィルターを付けています。


ボトル型容器の特徴

IMGP8132.jpg中身の見えにくい(材質)ポリプロピレンの容器ですから、動く姿も見なくてすみます。
高さ約20cm幅約15cmとありませが、見た目は大きくて立派な造りの容器です。

~お届けする際には、床材とシェルターも入れています。

IMGP8131.jpg容量は約3L
フタはW構造大きいフタを外せば、大人の男性の手も軽く入るくらいです。

特にフタ部分は頑丈に出来ているので、落としても安心
簡単に割れる物ではありません。


IMGP8135.jpgフタの裏部分は、構造的に幼虫が入り口へと集中しない造りとなっています。
これが非常に便利

幼虫用に良いと思える理由の一つです。
フタは同種の物であれば積み重ねることも可能です。


IMGP8136.jpgWフタ
餌を与える時に便利な造りになっています。

空気穴もあるので、通気性も良くねじ込みタイプのフタなので開けたり閉めたりするのも簡単です。


IMGP8133.jpg小さいフタの通気口にメッシュの網を使用することで脱走するマダゴキベビーを防げます。

市販のゴミネットをサイズに合わせて使用できますので、予備も購入する必要がなく、ご自分で強度を良くしたり変更したりと自由に出来ます。
(通常はサンプル紙1枚とメッシュを2枚付けています)


(*^^*)マダガスカル・コックローチの餌食いの良さをご理解頂き、マダガスカル・コックローチに見慣れたら・・・

是非とも繁殖挑戦してください。



banner_01.gif
参考になりましたら、ランキングタグを押して下さい。
2007-03-05(Mon) 05:10 マダゴッキーについて | コメント(0) | 編集 |
マダゴキの繁殖を促進させる [20070303]
IMGP6623.jpg繁殖を促進させたい・・・

夏場は繁殖に最適な時期ですから~さほど気にせずに居ても、勝手に繁殖をバンバンこなしてくれるのですが、冬には環境によって繁殖も止まってしまいます。

寒い時期での飼育に関しては「冬場の対策」を参考してください。



基本的に高温での体感が、繁殖時期と大きく関わっていますので大目の床材が必要です。

現在お届けしている床材の約3倍程度
これは、冬場に床用ヒーターを設置しない場合は、絶対必要と考えています。
もちろん常に室内を温かくしている場合には、ヒーターも必要ない場合もありますが、少なくとも床材は、約2倍程度あったほうが良さそうです。


乾燥した空気を上部から送り込む・・・
熱い国からやってきたマダガスカルコックローチにとっては、空気の冷たい季節に動きが鈍くなったり、脱皮不全を起こしてしまうことが心配されます。

これは湿度の多い日本の飼育では、克服しなければならない飼育環境のひとつだと思っています。




飼育ゲージに入れる数について

IMGP8743.jpg床材の比率に、定員があるようです。
(;^^)ちょっと違和感のある報告なんですが、私の経験で1つのゲージに500匹を入れた事があります。

シェルターに潜り込む個体も居れば、床材に潜り込む個体も居ます。

当然、そのゲージには~300匹単位に入れていますので、定員オーバー
生まれてるはずのベビーが・・・妙に少ない

床材だけでなく、ベビーが逃げ込むためのシェルターが足りなかったんです。
とても悲しかったですね
500匹が繁殖してくれる予定で~も・・・送り出すマダゴッキー用は特別食


(;;^^)多少の繁殖でもしてくれないと・・・
そこで思いついたのが、シェルターの効果です。

出来るだけ、安くて簡単にお客様が購入できる物を考えないといけないので、いろんなものを試しました。


IMGP8464.jpgタンパク質を求める親種から届かないくらいの深さが必要です。

ウッドチップも効果が良いのですが、少々高くついてしまいますので、ダイソーの園芸用、もしくはホームセンターの苗木ポットを勧めることにしました。



IMGP8977.jpgどうしても、狭いところを求める習性のマダガスカルコックローチですから、ある意味・・・
シェルターさえあれば逃げないとまで言われています。

ベビーも同じく、自分の逃げる場所があればゲージから出る必要が無いわけです。
これについては、半信半疑の議論でもありますが、実際に私が行なった実験では、、、多少の効果がありました。



IMGP8741.jpg彼等の繁殖促進に欠かせないのが、シェルターと適切な温度です。
約、30℃前後にしてあげれば~マダゴッキーの動きも良くなり、餌を食べる量も多くなり・・・

すると、いつの間にか増えているといった具合に繁殖も進んでくれます。
ベビーが増えても、放置していると親種が食べてしまう

これをまずは、防ぐ事から繁殖の成功へとつながると思っています。


マダガスカルコックローチの繁殖率は非常に良い。
同じ半年で、同じ数のマダゴッキーとデュビアを比較しても~倍近く違う結果が出ましたので、ベビーの脱走以外には嬉しい餌種です。



banner_01.gif
毎日ポチッと押していただければ嬉しいです
2007-03-03(Sat) 22:08 マダゴッキーについて | コメント(2) | 編集 |
無理なサイズを与えた例 [20070302]
36cmのセミアダルトサイズのフトアゴヒゲトカゲに与えたつもりのマダゴッキー6cmくらいですが。


(;^^)与えた本人が取り逃がしたようで・・・
近くに居たフトアゴヒゲトカゲの40cm弱しかないセミアダルトの子が食いついてしまいました。


ちょっとデカすぎると思いあせりましたが、離してくれませんでした。

IMGP8395.jpg
ダメよっ

アンタにゃデカすぎる
返しなさいよ~


(;^^)全く無理でした
ナニが無理かというと・・・


IMGP8396.jpg絶対に離そうとしません
それどころか 意地で食べきりました。

何もそこまでしなくっても・・・(汗)
このサイズを食べるには顎(アゴ)が小さすぎると思っていましたが~他の子よりも2倍の時間をかけて食べきりました。


IMGP8398.jpg何度も頭をかじりながら、マダゴッキーを窒息させる行為。
さすがに時間もかかったようで、窒息させるまでに6~7分くらい頑張っていました。


見ている私も不安でしたが、一生懸命の姿を見てるとスゴイ意欲を感じました。


(;^^)フトアゴヒゲトカゲには、変な習性があって~自分の食べたい大きさでないと食いつく事はないんですけどね
つい・・・食べてしまったんでしょうか

出来るだけサイズの合った餌を与えてあげたかったんですが・・・
とっさに食いついてしまっては、どうしょうもありませんでした。
不安・・・
食べきるまで~ずっと不安でした


食べきるまでに約10分
ピンクマウスでも~ここまでムキになって食べませんが・・・



banner_01.gif
参考になりましたら、ランキングタグを押して下さい。
2007-03-02(Fri) 10:24 マダゴッキーについて | コメント(0) | 編集 |
食べる様子 [20070302]
フトアゴヒゲトカゲの食べる様子です


IMGP8412.jpgモデルは現在3歳の48cm
雌のフトアゴヒゲトカゲです

朝から3匹目を爆食中
脱皮前ならコオロギのLを30匹以上とピンクマウスを4~5匹食べる豪食家です



IMGP8410.jpg
まず、頭から食いつきました
ガリガリと頭を潰しながら窒息させます。

ゴリッと言う歯の折れたような音が怖い・・・
(折れてませんケド

IMGP8425.jpg静止した状態でマダゴッキーが窒息するのを待ちます。
この間、約20秒~30秒

ちょっと長い時もあります。



IMGP8415.jpg再びガリゴリと音を立てて噛み砕き始めました。
やはり頭部に集中して噛み砕く様子が伺えます

たまに静止した状態でマダゴキが動かなくなるのを待っていました。


IMGP8430.jpgここが最後の仕上げです
ノドの奥まで入れて完全に窒息させたようです。

もう、この時点でメダゴキは動かなくなりました。



IMGP8426.jpg口から少し出し戻すと、ゆっくり食事に入ります。
表情も落ち着いて見えましたが、食べ方もゆっくりになってきます。




IMGP8434.jpg味わうように・・・
よく噛み砕く様子は見ていて確かめる事の出来るくらい長い時間をかけて噛み続けます。

顎(アゴ)も、かなり使う様子も確認出来ます。



IMGP8435.jpg
ワシャワッシャワッシャ~
   ワシャワッシャワッシャ~




IMGP8438.jpg
ココまでに約3分~5分くらいです。
マダゴッキーの大きさにもよりますが、今回はLサイズ6cmを与えて見ました。



IMGP8443.jpg
満足そうな顔は、まさにコオロギやワームよりも充実した満足感のようです



飼い主本人の意見として・・
コオロギ代が減って~しいです



banner_01.gif
参考になりましたら、ランキングタグを押して下さい。
2007-03-02(Fri) 10:02 マダゴッキーについて | コメント(0) | 編集 |


copyright © 2005 K-HOUSE all rights reserved.

Template By innerlife02

RSS1.0 ,
パゴちゃんの部屋

パゴちゃんの部屋
2004年1月17日

ちょっと怖い顔のPago(Blacknail) メチャクチャ動き回るのが大好きな子です♪

パイナさんの部屋

パイナさんの部屋
2006年生まれ

お嬢様育ちのPaina(Blacknail)
この子の顔は最高に上品なんです♪

リュークの部屋

リュークの部屋
2007年1月頃生まれ

オチャメなRyulk(Blacknail)
なかなか大きくならないけど元気です(^^)w

エルちゃんの部屋

エルちゃんの部屋
2006年12月生まれ

優しい性格のEruza(Blacknail)
ちょっと神経質っぽいけど成長の早い子です♪

DAIちゃんの部屋

DAIちゃんの部屋
2007年・3月頃生まれ

何でも食べるDAI(Clearnail)
とっても怖がりなくせに好奇心旺盛な超元気な子です♪

リザードンの部屋

リザードンの部屋
2005年生まれ

大きな体のLizardon(Blacknail)
おとなしくて良い子だけどワガママも言わないので物足りないような・・・

マドンナの部屋
マドンナの部屋
2007年7月30日生まれ

やんちゃなMADONNA(Clearnail)
綺麗な顔立ちと色彩は最高に美しい子! 吉永小百合さんのイメージかな~♪^^
ノエル君の部屋

ノエル君の部屋
2006年5月5日生まれ

やんちゃなNOEL(Clearnail)
好奇心と行動力はバツグンの子です!

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。